液体商品にはご注意を

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みなさんこんにちは。会社員として働きつつ副業をがんばり始める40台おじのわけわかめと申す者です。今回もAmazonを利用したせどりについてお話をしていきたいと思います。

はじめに

前回は出品申請がスムーズに進み、新たなブランドを扱うことができるようになりました。主に洗濯洗剤、柔軟剤、食器用洗剤などですね。粉末、ジェルボール、顆粒、液体など色々な形状で商品化されていますが、今回仕入れた商品はすべて液体の商品でした。出品申請が主たる目的だったので単価が安いもの、利益が少なく手数料負けするためにAmazonで販売できないもの、でも自宅で使用できるもの、の基準で選んだらそうなりました。そこでちょっとしたつまずきポイントがあったんですよね、それを紹介していきたいと思います。

梱包方法について

商品の形状や素材によって梱包方法が決められていて、そのルールに則って納品しなければなりません。たとえば・・・

  • アパレル、織物の商品
  • ベビー&マタニティ
  • 液体、粒、粉を含む商品
  • 液体(ガラス容器以外)
  • 穴開きパッケージの商品

などなど、いくつかの項目に分かれていて、それぞれで梱包方法が定められています。衣類やぬいぐるみなどは「ほこりがかぶらないように袋にいれてくださいね」「周囲の液体汚れで破損しないように透明のビニール袋にいれてくださいね」とかです。今までは箱にきっちり梱包された新品商品ばかり仕入れていたので、なにも考えずにダンボールに詰め込んでAmazon倉庫へ送ってましたが「形状別でこんなルールがあったのか・・・」と驚きでしたね。今回は液体の商品でしたので透明の袋に入れなくてはならない。袋を使用する際は「窒息防止のために警告文が記載された袋を使用すること」とのルール。小さい子供誤ってかぶって窒息しないように、ってことですね。でもそんな警告文記載の袋なんて都合よくありますか?!まぁ、そこは警告文記載のシールで良いみたいです。スプレッドシートで文章を作成し、あまったラベルで自作しました。

まずはキャップ部分から液漏れしないようにラップでぐるぐる巻きに、透明のビニール袋に入れてテープでしっかり密閉、警告文記載のシールを貼る、商品ラベルをバーコードを隠しつつ貼る。
んー、かなり作業が増えますねぇ。

液体商品はアリかナシか?!

利益がとれるなら当然アリでしょう。しかしながら【液漏れによる商品の損壊、アカウントの停止などのリスク】と【梱包作業がひと手間増えることの時間効率】この辺のデメリットと利益額とを天秤にかけて、ってところでしょうかね。今回液体商品を仕入れたのは、自宅で使う洗剤などを切らしたため補充がてらブランド申請のためでたくさん仕入れました。利益のでない商品もありますし、残りは薄利の商品のみ。ですが、納品する際のルールをしっかり理解することができましたし、ルールに則って納品ができ無事に受領完了のメールが来たときはほっとしましたね。いい勉強、経験になりました。今後液体商品を仕入れるときの基準みたいのが自分の中でできたのは大きいですね。あと小さな発見ですが

メリットとして・・・

  • 液体でそれなりに形状が変えられるため、商品同士のすき間に入りやすく緩衝材代わりになる

デメリットは

  • 重い!思いのほか重たい。重量制限がある中で、たくさんダンボールに入れることができない

おわりに

今回初めて液体の商品を取り扱うことになりました。新たな梱包ルールを知ることができたのと、梱包にひと手間かかることでの作業工程が増えること、ルールを遵守しないとアカウント停止のリスクがあること、などなど新たな経験を積むことができました。もちろんこれらのルールがきっちりとされているのには理由があるわけで、Amazonという信頼できるプラットフォームのブランドを維持することであり、購入者に迷惑をかけないために、ということで納得はできる内容です。3つのブランドの申請が通り仕入れる商品の幅も広がり、利益拡大に繋げていきたいものですね。では・・・

実際に感じた思いを残しておきたいのと、見知らぬ誰かの支えになれば、幸いですなぁ

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