FBA出品申請の承認をしてもらおう!

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みなさんこんにちは。会社員として働きつつ副業をがんばり始める40台おじのわけわかめと申す者です。今回もAmazonを利用したせどりについてお話をしていきたいと思います。
前回は商品を出品するまでの過程で特に難しいと感じた点についてお話をしました。今回は特に難しかった「出品申請の承認」ができた方法についてお話していきたいと思います。ただ、今回お話する内容が皆さん全員にあてはまるかどうかはわかりません。ひとつの成功例として見て頂ければと思います。

はじめに

販売したい商品を申請するにあたり、まず確認することは「Amazonのカタログにのっている商品」であることが前提になります。Amazonのサイトにのっていない商品はそもそも取り扱いができません。できない、というかカタログにのせるために自身でブランド登録が必要になります。自身のオリジナルブランドを登録して販売をする予定はないので、カタログにない商品を仕入れるのはやめておきましょう、在庫を抱えるだけになります。ですのでAmazonのサイトで検索してヒットする商品で申請をする、という前提で記事を書いておりますのでご承知のほどを。

商品を購入してから180日以内

いつくかの項目が箇条書きになっており最初に出てくることが多いこの項目、これはさほど難しくはないと思います。購入したらなるべく早くその商品で申請しましょう。半年以上前に購入した商品は受け付けませんよ、ってことですね。

出品用アカウントの情報と一致する名前と住所を入力すること

領収書や明細書に記載されている内容がアカウントと同じであること。大文字や小文字、O(アルファベット)と0(数字)、全角と半角、などで一致しないケースもあるのでアカウント画面からコピペするのが確実だと思います。また、アカウント名、ショップ名、名前、住所すべての情報がまとまっている用紙一枚で提出するのをおススメします。複数のデータで分けて送信することは可能ですが、審査をするのも人間です。一枚にまとまっている方が確認処理がしやすく手間が省けると思います。

メーカーまたは販売業者の名前と住所が含まれていること

こちらの情報も自身のアカウント情報と一緒で一枚の用紙にまとめる方がいいでしょう。ネット注文で領収書をダウンロードするときはすべての情報をまとめてくれている業者を選ぶのも大事かと思います。そこで実際に私が利用したサイトはヨドバシドットコムのオンラインショップです。購入した商品の領収書をPDFデータでダウンロードが可能。その領収書には自身の住所と名前、業者の名前と住所、商品名と購入品数全て記載されています。また、PDFデータ上で必要な情報の部分を色付けすることで、より担当者の目に留まりやすく審査がしやすくなると思います。
ちなみに、メーカー直営のオンラインショップや楽天市場で購入した書類で申請しましたが通りませんでした。近所のホームセンターなどで購入したレシートでも承認されるようになった、なども声も聞きます。ですが、そのレシートには自身のアカウント情報は記載されていないので別データで用意する必要がありますのでやや審査がしにくくなるのではないかと思います。2.3枚の書類に目を通すより1枚で完結する方が圧倒的に処理しやすいと思います。

合計10点以上の商品の購入を明記すること

これは領収書に購入した品数が記載されていればいいと思います。「10点以上」なので10点でOKです。私も10点で承認してもらえました。品数が領収書に記載されているのはもちろん、写真に撮ってそのデータも一緒に送信しました。こんな感じです。表と裏と、バーコードもしっかり視認できるように。ちゃんと商品を買いました、手元に保管していていつでも納品できますよ、とアピールです!

Amazonの請求書または注文確認書を提出する場合、50ユニット以上まとめて履行された購入であることを記載してください。

メーカーやブランドによってはこの項目が追加されます。中には100ユニット以上を求められる事も。さすがに初心者の私にはいきなり50点や100点の商品を仕入れるのは無理!リスクが高すぎます!なので50ユニット以上の購入を求めてくるブランドは今のところ避けていました。しかしながらよくよく読んでみると、「Amazonの請求書または注文確認書を提出する場合」なんですよね。つまり上記に挙げたヨドバシドットコムでの領収書であればいけるのでは?!と思っています。Amazonの請求書ではない、注文確認書ではなく領収書、、、これは試してみる価値あり!ということで記事を書きながら新たなブランド申請のために仕入れています。あとは・・・
・価格情報は省略可
・申請時の書類に記載された商品の取引業者に連絡して、提出された書類を検証する場合があります。

の項目になります。これらの項目で承認されるかされないかの判断ですが、正直あまり関係ないように思います。もちろん項目として挙げている以上関係はあるのでしょうが、それよりも他の項目が重要なので気にする必要はないと思います。よほど怪しい業者と取引していなければ大丈夫でしょう😅

まとめ

・Amazonのサイトで実際に購入できる商品で出品申請をする
・購入したらすぐに申請をする
・必要な情報はまとめて(できれば書類1枚に)
・求められている情報部分に色付けをする
・商品の写真も一緒に添付する

こんなところでしょうか。なんと言っても仕入れ先はヨドバシドットコムでしょう。直営メーカーでもダメ、楽天市場でもダメ(申請方法が間違っていただけかもしれませんが)。知らない人はいない?!安心と信頼のヨドバシドットコムです😁

おわりに

ずいぶんヨドバシドットコムを推しているように思われるかもしれませんが、なにをやってもどの方法を試しても審査が通らなかった時に救ってくれましたのがヨドバシドットコム様です。あの最後のメールのやり取り、あれがダメだったらせどらーの道はもう歩んでなかったですからね。
次回は「本当に50ユニットが必要なのか?!」のところのお話をしていきたいと思います。ちょうど仕入れた商品が届いたので出品申請をしてみます。結果をお楽しみに、それでは・・・

実際に感じた思いを残しておきたいのと、見知らぬ誰かの支えになれば、幸いですなぁ。

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